EAGLE ワークショップ1:イノベーティブリサーチの基礎

学術雑誌への投稿論文の執筆や、研究費の申請を予定されている方へ

“いかに速く簡単に研究戦略・開発戦略を立てて提案書にまとめ、研究や開発を実行してイノベーションの成果を公表するか。”

これに挑んで解決策を生み出したのが、米国スタンフォード大学で博士号を取得したDr.ラヒナ・イブラヒム教授です。

研究活動・事業開発がイノベーティブであるためには、必要不可欠な構成要件を満たしていることが要求されます。ラヒナ教授が開発したE.A.G.L.E. (Excellence Accelerator for Grounded Learning Environment) プログラムは、ユニークなテクニックとツールを使っ双方向かつビジュアルに皆さんをナビゲートします。

「E.A.G.L.E. ワークショップ 1:イノベーティブリサーチの基礎」では、E.A.G.L.E. プログラムの基本を講義と演習を通じて学び、実際にご自身の研究や新規事業の提案書の構成要素を作り上げていく実践的なワークショップです。

[EW-1] E.A.G.L.E. ワークショップ 1:イノベーティブリサーチの基礎 2019年11・12月コース

新しいコースを開催するため、このワークショップの開催は中止しました。 

パッケージ A –研究課題の設定方法を学ぶ

11月12日(火)

11月13日(水)

パッケージ B –リサーチクエスチョンの組み立て方を学ぶ

11月18日(月)

11月19日(火)

パッケージ C –成果と解決策の策定方法を学ぶ

11月29日(金)

12月2日(月)

パッケージ D – 研究全体の可視化手法を学ぶ

12月3日(火)

12月4日(水)

コースの概要

 

参加者は英語的な発想をベースに、E.A.G.L.E.のユニークで簡便なテクニックとツールを使った講義と演習を通じて、”研究”の構成要素とその作成方法を学んでいきます。

 

E.A.G.L.E. ワークショップ 1 は、インパクトの高い研究/事業提案書を作成するための構成要素をモジュール化して、A~Dのパッケージにまとめています。

 

パッケージAは課題設定のコアを、パッケージBでは課題からリサーチクエスチョンを順序立てて組み立てていきます。さらに パッケージ Cは目指す研究成果と解決法策を、パッケージDでは研究全体を可視化するアプローチと批判的な文献レビューを取り上げ、最後に研究概要を作成します。 

 

2020年1月コース

  1月12日(日)・13日(月・祝)に短期集中ワークショップを開催予定です。

 新しいコースで開催します。

  

  

 なお、参加費のお支払には、銀行振込とクレジットカードPayPal)をご利用いただけます。